スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

マイレージについて 使い方編

 2009-09-13
2009/09改訂(前ホームページより)

マイルが貯まったら使いましょう!

☆★☆使い方☆★☆
金券
JALですが、金券に交換し、日航ホテルで豪華なお食事をしたことがあります。
ホテル代金や空港DFSでも利用できるし、航空券代金に充てることもできる。
無料航空券が一番お得だけど、有効期限が来てしまう、少ないマイルにおすすめ。

特典旅行(無料航空券)
UA
セーバー(少ないマイルで交換)とスタンダード特典があり、
スタンダード特典は、ブラックアウト(除外日)がなく、空席があれば、
セーバーの倍のマイルで交換できる。
倍のマイルはきついと思うかもしれませんが、GW、お盆や年末年始の繁忙期も
利用できるので利用価値大。
発券手数料が1枚につき、15ドル取られるけど、サーチャージ込み。
もう一つ、UAの場合は第三者(友人など)の分も発券できる。

JAL
行き先が多方面、フライト数が多いので、選択肢があるのが大きな利点。
またマイル枠の放出数が多い!(実際予約がとても取りやすい)
しかしサーチャージを別途支払わないといけないし、三親等のみの発券。

アップグレード
我が家ではまだ利用したことないが、購入した航空券のワンランク上のクラスに
アップグレードできる特典。
例えば、エコノミーだったらビジネスクラスへ。
対象航空券が高いので自腹では使いにくいかも。

今までに利用した特典旅行
UAのみで貯めていたときは、下記のように特典旅行に交換。

海外(UA便)
成田→バンコク→プーケット往復
成田→ニューヨーク往復
成田→ハワイ(ホノルル)→マウイ(カフルイ)往復

当たり前ですが、UAはアメリカ方面の本数が多く取りやすい。
確実に予約を入れたい場合は、出発の330日前の受付開始と同時に予約を入れること。
(UAの受付開始時間は、アメリカ時間に合わせるので夕方)
ハワイなど人気路線は、受付開始直後でも既にキャンセル待ちになる。
元々マイレージ枠が少ないので、ダメ元でキャンセル待ちを入れる。
そして会員ランクによっても予約の取りやすさが変わってくる。
当然ながら、UAフライトをよく利用する人(その中でもファーストやビジネスクラス)の
ステイタスが高い。
予め家族のチケットをUAで購入して、本人分だけ特典旅行の予約をする場合も
優先されることが多い。
キャンセル待ちは出発1ヶ月を切る頃に動きが出てくるので、気長に待つ。
人気路線は予約が取れてラッキーぐらいに思っておいた方が良いでしょう。

成田→台北往復
急遽決定した旅行なので、1ヶ月半前に予約。が、既に満席。
UAのスタンダート特典は倍のマイルが必要な分、
座席に空席があれば確実に予約が取れるシステム。

セーバーエコノミー(20000) 空きなし
スタンダートエコノミー(40000) 予約可
というわけ。
40000あれば、セーバーのファーストクラス対象なので、空席を見てみると空きがある♪
80000マイルで、エコノミー1席とファーストクラス1席を確保。(祝♪初ファーストクラス搭乗)
同じ40000マイルでも、スタンダードではエコノミー、セーバーではファーストの予約が取れる。
**追記**
現在、ファーストクラスは65000マイル必要。お得感なし。

成田→シンガポール往復
年末年始の連休に家族4人分をスタンダード特典で予約。

国内(ANA便)
羽田→伊丹往復(年に2-3回利用)
羽田→沖縄往復
羽田→千歳、旭川→羽田

国内の本数が多い路線は予約が取りやすい。
帰省先のANA便羽田←→伊丹間を年に2回家族4人(内1人は乳児)で利用。
1人15000マイルX3人X2回で、年間90000マイル利用。
夫と私の口座から交互に引き落とし。
繁忙期は利用できないが、数日日程をずらせば使えるのでとても便利。
自腹を切ると1回の帰省に8万円ほどの出費。
2人分のカード年会費13650円を払って、約16万円の交通費をセーブ。
(航空券発行には1枚につき約15ドルの費用がかかる)

北海道の旭川行きは羽田から1日3本しか出ていないので、
上記のように行きは千歳、帰りは旭川という予約。
無料航空券はお得な分、多少の不便さには目をつぶらなくてはならない。

そんなわけで我が家ではマイレージプログラムを有効活用中。
あと少しマイルが足りないときは(UAの場合)購入することもできるので、
お手持ちのマイルをフル活用して下さい。

☆★☆裏技(フライト予約編)☆★☆

裏技というほどでもないが、マイルの達人なら普通にしていることですが、
今回どうしても予約したい国内線があったので、
以前から気になっていたこのやり方を試してみました。

<UAのマイルでANA国内便を予約する場合>
通常国内線の場合、出発日の2ヶ月前から予約可能で、復路日は2ヶ月以上先でも予約可。

例えば、10/20出発、10/23戻りの場合は8/20から予約可能。
しかし、10/20以前に出発便を予約している人は
既に10/23の復路便も予約していると思われ、
これが土日の最終便辺りだと非常に激戦。よって私が試しのは

8/17に電話して、10/17出発、10/23復路便を予約。
→あっさりと予約
UAの場合、発券は予約から3日以内、日時の変更は無料でできるので、
とりあえず発券を8/20(3日後)まで待ってもらい、予約完了。

その後8/20に電話して、往路10/17を10/20変更、復路はそのまま。
こちらも予約開始日に電話しているのであっさり予約完了→発券。
希望通り、「10/20」と「10/23」の往復便が予約できました♪

これは国内線に限りできることで、国際線となると復路便から330日前となります。


☆★☆番外編(ヒルトンHオーナーズ)☆★☆
「ヒルトンHオーナーズ」
シンガポールで宿泊のコンラッドホテルはヒルトングループ。
ヒルトンHオーナーズ会員になるとポイントが貯められ、会員ランクによって特典が受けられる。
貯まったポイントは無料宿泊券に引き換えられると聞いたので早速入会。
(TDL近くのヒルトンに無料宿泊するのが目標)
ヒルトンカードに入会するとボーナスポイントが貯まる、
同時にゴールド会員になれるというキャンペーン中だったので入会。
ゴールド会員(年会費13350円がキャンペーンで8400円)の特典は
空室があればお部屋のアップグレード(ラウンジアクセス可)、
朝食券またはインターネット利用無料、
1000ポイントのボーナスなど。

シンガポール利用時は繁忙期、最初からスィートを予約したので、
アップグレードは不要と思い、1000ポイントの特典を選ぶ。
宿泊で3万ポイントゲット。
無料宿泊券はホテルによるが、18000ポイントより。(TDL近くのヒルトンは4万ポイント必要)

次のカード更新までゴールド会員なので、それまでに一度アップグレードを試したい。
(年会費13350円がネックなので、次の更新はしないつもり)
もしうまくアップグレードができ、年に数回利用するのであれば年会費を払う価値があるが。
我が家は海外旅行は年に1回程度、ヒルトンブランドがある場所へ旅行することは少ない。

**更新**
2009/07のグアム旅行にて、グアムヒルトンの一番安い160ドルのツインに4泊。
プレミアムタワーにアップグレード、さらに滞在中の朝食券を付けてもらう。
ポイントもガッポリ貯まり、目標の4万ポイント達成。
念願のヒルトン東京ベイに無料宿泊の予約を入れました♪

ヒルトンに宿泊するのであれば、このシステムはすごく使える!お得!
高い年会費を払っても、滞在中の朝食無料、部屋のアップグレード、
さらに貯まったポイントで高額のお部屋を無料予約。軽く年会費の元は取れます!

加盟ホテルが多いのが、「プライオリティークラブ」
インターコンチなど高級ホテルからホリデ-インなどお手頃ホテルまで加盟。
同じくポイントを無料宿泊に替えられる。
マイレージと共に使いこなしたら、さらにお得な旅行ができます♪
スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://kshino.blog50.fc2.com/tb.php/60-b39b651a
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。