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子連れ旅行のヒント④

 2009-09-11
2009/09改訂(前ホームページより)

うちの子供の場合
海外で気をつけたいこと


うちの子供の場合

1歳4ヶ月のとき ハワイ編
事前に受けられる予防接種は全て受けました。
任意接種の水疱瘡とおたふくは医者に相談したところ必要ないとのこと。
出発10日前から風邪などをひかないように体調管理につとめ、無理はさせませんでした。
うちの子はアレルギー体質なので、事前に医者から軟膏や飲み薬、
体調を壊したときの為の解熱剤などを処方してもらいました。
旅行中は何よりも子供中心に考え、子供に負担がかからないように
できるだけいつもの生活ペースを作りました。

持ち込み
ハワイではコンドに滞在したので食料を持っていこうか迷いましたが、
ハワイは狂牛病の関係で牛肉類(牛肉エキスも)などの
食品の持ち込みが厳しく制限されています。
幸いハワイは現地調達可能な場所なので、必要最低限の物(少量の調味料など)だけ
持ち込みました。
一番困ったのは、子供が食物アレルギーの為、現地で食べられる食品がないときの為に
ベビーフードを用意しましたが、牛肉を使っている物が多かったこと。
税関職員によっては、鶏肉や豚肉の加工食品も没収されるとのことだったので、
なるべく魚類のベビーフードを用意しました。
それと粉ミルクは成分表示がわかるように缶ごと持って行った方が良いそうです。
うちはアレルギー用ミルクを1日に1回だけ飲んでいたので、
小缶でも量が多いので小分けにして持って行きました。
他には病院で処方された薬類を持ち込んだので、
念の為医者から英文の診断書を発行してもらいました。
入国の際には、申告書に「食品持ち込みの有無」をチェックし、
税関で聞かれたら食品名が言えるようにしておきましょう。
記載した場合は没収で済みますが、記載しなかった場合は罰金を取られるので気をつけましょう。
用意周到で行きましたが、幸いチェックもなくスムーズに入国できました。

機内
-座席編-
私たちがハワイへ行ったときの座席は下記の通りです。
ハワイ便(成田-ホノルル間) ユナイデット航空利用 2-5-2席の配列
行き(夜便) 窓際2席予約 
ほぼ満席状態だったのですが、CAにもし席が空いていたら声をかけて下さいと
お願いしておきました。
すると偶然斜め後ろの2席が空き、その端の1席に座っていた方が席を代わってくれるとのことで
結果真ん中の5席中の3席に移動し、子供の席も確保できました。ラッキー♪
夜便だったのでいつものペースで子供はすんなり寝てくれましたが、
寝返りが打てないせいか1時間おきにグズり、でもすぐまた寝るの繰り返しで
到着の頃(日本時間夜中の2時)には機嫌良く目覚めていました。
大泣きしなかったので周りの方に迷惑はかからなかったかなぁ~

帰り(昼便) スクリーン前2席予約
帰りも満席。
昼便だったので昼寝程度しかしないことを予想して足下の広いスクリーン前の席を予約。
離陸時と眠たい時間が重なり、飛び立つと同時に大泣き。20分ほど泣き続けたあとお昼寝。
スクリーン前の席は肘掛けが上がらないので、私が抱っこをしたまま寝かせました。
1時間半ほど寝たあとは、足下にブランケットをひき、その上に座って機嫌良く遊んでいました。
最初大泣きをしたので、隣の席の外人さんに「迷惑をかけてすいません」と謝っておきました。
幸いその方にも小さな子供がいるらしく、ぜんぜん気にしないで!と優しい言葉を
かけてもらいました。

-機内食編-
子供にはベビーミールをリクエストしておきました。
ガーバー社の瓶詰めベビーフードが2種類(3~7ヶ月用ぐらいのペースト状の物)、
クラッカーとミルク(フォーミュラと言って既にできあがった缶入りミルク、
割高ですが衛生的とのことでアメリカでは病院が薦めるミルクです)の3点。
うちの子は卵とミルクのアレルギーがあるので、クラッカー以外は口にできませんでした。
機内食に期待はしていなかったので、おにぎりやパン、
日本で買ったベビーフードを食べさせました。
どちらにしても1歳以上の子供には満足しない内容です。

食事
子供がアレルギーの為、朝食と夕食はコンドで食べようと決めていました。
と言ってもとても簡単な物で、ごはん、みそ汁、焼き魚、野菜類、フルーツといったメニュー。
ごはんはお鍋で炊くか、時間がないときはレトルトごはんをチンするだけ。
親の分を作るのが面倒なときは、そーめんをゆでたり、中華やファーストフードの
To Goで済ませました。
(アメリカの場合、ほとんどの物がTo Goできるのでエスニックやアメリカンフードなど
選択肢が豊富、またスーパーマーケットのデリでオーダーするサンドイッチも美味しい)
お昼は、子供用にミニおにぎり、バナナ、飲み物、お菓子をクーラーボックスの中に
入れて持ち歩き、フードコートなどで食事をとりました。
結局お昼はカジュアルレストランへ1回しか行きませんでした。
おかげで食費が浮き、気を使わずに食事がとれました。


2歳6ヶ月のとき ハワイ編 
今回も事前に予防接種のことを相談しました。
任意接種のおたふくを接種するつもりが、先生のアドバイスで
「発症した場合おたふくよりも水疱瘡の方が辛い」とのこと。
また「おたふくは飛沫感染だけど、水疱瘡は空気感染するので感染率も高い」とのことで
水疱瘡を接種しました。
一度接種すれば一生免疫が付くので(例え発症しても軽く済む)旅行に関係なく
接種して良かったです。
アレルギーの症状は落ち着いていましたが、相変わらず卵はNG。
風邪をひいたとき用に、せき、鼻、解熱剤の薬は事前に処方してもらいました。

持ち込み
狂牛病の関係で牛肉類は持ち込み禁止でしたが、それに加え鶏インフルエンザが
流行りだしたので鶏類も禁止になりました。
去年同様必要最低限の食材を持ち込みましたが、子供用のレトルトカレーが
持ち込めなかったのが辛かったです。
そんなとき「牛肉類も鶏肉類(エキスも)も使用していないカレー」があることを知り、
しかも一般のスーパーで販売されている。
「永谷園のアンパンマン」パッケージのレトルトカレーです。
さらにうちの子には嬉しい卵も使用していないカレー。
冷たいままでもそのまま食べられると良いことづくし。
これなら堂々と持ち込めます。(実際税関で問題ありませんでした)
現地では、白いご飯にこのカレーが大活躍。(特にエスニック料理店では便利)
去年(1歳4ヶ月)に比べると食べられる物も多く食べ物に関してはあまり苦労しませんでした。

機内
-座席編-
ハワイ便(成田-ホノルル間) ANA(エアージャパン共同運行便)利用 2-3-2席の配列
行き(夜便) 中央3席予約 
ほぼ満席状態だったのですが、もともと中央には3席しかないので、隣の人に気を遣うこともなく、
あやすこともないままにすぐ寝てしまいました。 
子供は両親の間に、私側に枕を置いてその上に頭を、主人の膝の上に足を伸ばすという形で
寝転がりました。
寝返りが打てない割には寝てからも起きることがなく良い子ちゃんでした。

帰り(昼便) 中央3席予約
帰りは少し余裕があるフライトでしたが、他の席に移ることもなく行きと同じ座席で過ごしました。
子供は昼寝を1時間ほどしただけであとはずっと起きていました。
おもちゃや絵本、おかしで紛らわしました。
少し飽きたようですが、なんとか耐えてくれました。
もう少し大きくなると備え付けのTVを見てくれるのでしょうか?

結果、この機体は小さくて少し不安でしたが、座席の並び(2-3-2)は我が家にはぴったりですし、
乗客が少ない分、食事や飲み物などアテンダントのサービスが早く、
またトイレの待ち時間もないのでとても快適でした。
次回もこの小さい機種を狙いたいと思います。

-機内食編-
今回は子供に座席があるのできちんと「アレルギー除去ミール」(卵アレルギーの為)を
リクエストしました。
機内に入るとすぐアテンダントから食事の確認、メニュー(原材料記載)の確認をされ、
一番最初に食事が配られました。
この「アレルギー除去ミール」は卵だけではなく5大アレルゲン除去食なので、
メニューはかなり貧素な感じです。
小麦を使っていないパン(かたくてパサパサ)、白身魚のトマトソース、
フルーツとさつまいもの煮物、クッキー1箱。
飛行機に乗る前にしっかり食事をしたので、うちの子はほとんど食べませんでした。
例えお腹が空いていても食べなかったと思います・・・
帰りはハワイのコンドで念の為おにぎりを作り持参しました。
案の定、機内食には手を付けず、おにぎりを平らげました。
うちの子の場合、ほとんど大人と同じ味付けを食べているので、
アレルギー除去ミールは難しい物があります。
フルーツプレート(ベジタリアン)の方が食べるものがあるかもしれません。

食事
今回もコンド滞在だったので、朝食はコンドで和食を、昼食と夕食は外食しました。
一応食べるものがないと困るので、毎日おにぎり、レトルトカレーとバナナは持参しました。
あまり与えたくありませんが、外食時は子供が大好きなフレンチフライをよく食べました。
あとは焼き肉。焼き肉のタレが美味しいらしく、焼き肉&ご飯はよくたべました。
ファストフードにもあるのでなかなか便利です。
去年に比べるとホント成長しました~

上5歳、下1歳8ヶ月のとき ハワイ編 
予防接種は既に済んでいたので問題なし。
小児科では、いざというときの為のお薬を処方してもらいました。
上の娘は、風邪を引くと嘔吐するので、吐き気止め、
下の子は下痢止めとじんましん用のお薬(食べ物で出ることがあるので)、
2人ともアレルギー性の咳止めと鼻風邪用の薬を処方してもらいました。
抗生物質はビーチでの切り傷にも使えるとのこと。

持ち込み
前回と同じく、牛肉類と鶏肉類は禁止。
豚肉は半信半疑だったのですが、没収を覚悟でベビーフードに豚肉が入っている物を
持ち込みましたが問題ありませんでした。
(申請書にはしっかり「肉類」の欄にチェックしました)

機内
-座席編-
ハワイ便(成田-ホノルル間) ANA(エアージャパン共同運行便)利用 
2-3-2席の配列に4人で予約

行き(夜便) 中央3席予約 
3の列両通路側(真ん中を空ける)に夫と上の子、後ろの3の列通路側に母、
2の通路側に私と膝の上に下の子という座席指定。
実は私の隣(窓側)には父の座席を予約していたのですが、
急遽行かれなくなったので前日に予約をキャンセルしました。
完全な満席ではなかった為、私の思惑通り2席多く座席を利用することができました。
上の子は離陸前から爆睡、下の子は1時間ほどしてから勝手に寝ていました。
下の子は初めてのロングフライトだったので、徹夜を覚悟していたので拍子抜けしました。
座席が使えたので、2人とも足を伸して着陸間近まで熟睡してくれました。

帰り(昼便) 中央3席予約
行きとまったく同じように指定していましたが、満席の為、空席の所には他の人が座り、
席を交換してもらうことになりました
結局、3の列を夫婦と子供2人の4人で利用したので辛かったです。
上の子は1時間ほど昼寝をし、下の子はなかなか眠れず、
寝てもすぐにグズって泣いたので夫婦で交替で抱っこ。
結局40分ぐらいしか寝ず、起きている時間が長かったのですが、機嫌良く遊んでいました。
行きにラクしたので、これぐらいのグズりはしょうがないですね。

-機内食編-
上の子はキッズミールを、下の子は25大アレルギー除去ミールをリクエストしました。
(5大アレルギーミールは無くなっていました)
行きは2人とも寝てしまったので、搭乗前にお腹をいっぱいにさせておきました。
帰り、上の子は口に合わないのかほとんど手を付けることなく、
持ち込んだパンを食べていました。
下の子のは「ジュース、寒天系ゼリー、ビスケット(2回目はラムネ)、瓶詰めのベビーフード」と
いう内容で食事と言える物は入っていませんでした。
同じくパンを食べさせていました。
大人の機内食も美味しくありませんが、子供用も期待できません。
搭乗前に食べさせるか、レトルトなどなにか持ち込んだ方が良いです。

食事
今回もコンド滞在だったので、朝食はコンドで和食を、昼食と夕食は外食しました。
上の子はなんでも食べられるので、下の子用にベビーフードを常に持参しました。
朝ご飯が余ったときはおにぎりを作って持参。
ピザやパスタなど子供の好きな物が多かったので、特に苦労しませんでした。
白いご飯があれば、レトルトカレーをかけて食べさせることもできます。
上の子で苦労したせいか、今回は本当にラクできました~


海外で気をつけたいこと
日本では通用することも海外では非常識または罪になることがあります。
公の場(ホテルのロビーやレストランなど)では、
子供が走り回ったり大声を出したら速やかに注意しましょう。
アメリカでは12歳以下の子供がいる場合、保護者が目を離してはいけません。
例えば、ホテルや車の中に子供を置いて買い物する、
大声で子供を叱るなどという行為は虐待とみなされ、
警察に通報されることがありますので十分に気をつけて下さい。

子連れ旅行のヒント終わり
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