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子連れ旅行のヒント②

 2009-09-11
2009/09改訂(前ホームページより)

持ち物
子供が楽しめるように



持ち物
機内に持ち込むと便利な物
飲み物やキャンディー 耳抜き用
おかしや食べ物
(機内食が出てくる前にお腹がすいたり、出てきた機内食を食べないことがあるので)
着替えと上着 (離陸後は寒くなるので羽織る物を1枚と汚したときの為の着替え)
バスタオルなど掛ける物
(赤ちゃんの場合、機内のブランケットで肌が荒れることがあります。
スクリーン前の席では下に引いて遊ばせることもできます。)

必需品
ベビーカー
現地調達する方も多いようですが、日本製のように軽くてコンパクトで
リクライニングができるタイプはありません。必要ないときは荷物置きに。

*ハワイの場合*
成田→オアフ間 
ゲートで預けオアフのターンテーブルに流れてきます。(小さい物なら機内で預かってくれる)
オアフ→マウイ間 
機内で預かってくれたので、飛行機の降り口からすぐに使えました。
マウイ→オアフ間 
同上
オアフ→成田間 
行きと同様ゲートで預けるのですが、飛行機を降りた所で受け取らないといけない。          受け取り忘れた場合(私たち)は係員がターンテーブルまで持ってきてくれます。

紙おむつ: 
おむつは日本製が一番。アメリカのおむつは高いし、通気性が良くない。

ビニール袋: 
使用済みのおむつ入れ、ゴミ入れ、汚れ物入れ、なにかと便利。

ウェットティッシュ: 
手拭き、おしり拭きとなにかと便利。

ティッシュペーパー: 
アメリカのは高い。

水筒(麦茶): 
水以外の甘くない飲み物を探すのはたいへんなので、飲み慣れた物を。

お菓子類: 同上

おもちゃ:
下記「機内」でも記載した通り、目新しいおもちゃと普段から使い慣れているおもちゃの両方を。

飲み慣れた薬:
大人も同じですが、外国の薬は日本人には強めです。体質にもよるので飲み慣れた物を。
座薬は溶けやすいので、持ち運ぶときは保冷剤を付けて、滞在先では冷蔵庫で保管。

体温計: 
アメリカでは℃表示ではないので、必ず持っていきましょう。

熱冷まし用冷却シート: 
熱を下げるときの必需品。(アジアにはあるけど、アメリカでは見つからない)

手つき桶:
シャワーが固定式の場合、掛け湯をするのに便利。100円ショップで売っています。

子供が楽しめるように
機内:
飽きてきたら、普段目にしない新しいおもちゃを与える。
子供(1歳4ヶ月)にうけたおもちゃは下記の通りです。ご参考まで。

絵本:  
飛び出す絵本、シール絵本、手触りが楽しめる絵本
(2歳半では)月刊の幼児向け雑誌を何冊か持参 
シールやふろくで遊べるので喜んでいました。

おもちゃ: 
銀行ごっこ(お財布とお金)普段お財布に興味があっても触らせなかったので効果覿面!
木に丸い玉が付いていて、指で摘んで移動するタイプのおもちゃ
輪ゴムや紙コップ(不思議なほどのめり込んでいました)

DVD:
子供用ビデオプログラムのある機材ならラッキーですが、 
普段見ている子供番組やお気に入りの番組をDVDに落として、
PCまたはDVDプレイヤーで見せるととても静か。
 
*成田空港のTUTAYAでは、ポータブルDVDプレイヤーをレンタルしています。
 イヤホンも忘れずに!

宿泊先:
いつも愛用しているぬいぐるみやおもちゃで遊ばせる。
もし日本でいつも決まった子供番組を見ていて、宿泊先がビデオを見られる環境なら、
日本で見ている番組のビデオを見せてあげる。(うちの場合、夜泣きの際にも役立つ)

レンタカー:
移動にレンタカーがあるととても便利です。
うちの子は車の中でよくお昼寝をしていました。
昼寝中はパパに見てもらって、買い物に行くこともできます。
(ベビーカーに移動すると起きますから)

いつもコンパクトカーをレンタルしていましたが、大人2人と子供1人、
チャイルドシートにベビーカー、大きなスーツケースが2つあるとキツキツです。
その上のミッドサイズだと広々して使いやすいです。
また大人4人+子供1人のときは、ミニバンサイズにしました。
荷物も増えるのでこのサイズでぴったりでした。
初めてのときはチャイルドシートをレンタルしましたが、とても汚くて驚きました。
タオルをひいて子供を乗せました。
現地のKマート、ウォルマートでは、30ドルぐらいから売っています。
(1週間レンタルで40ドルぐらい)
1週間ぐらい滞在するので、2回目は現地で購入しました。
また3回目は、5歳の娘のブースターと1歳の息子のチャイルドシートを日本から持参しました。
普段使い慣れた物が一番良いです。 
また子供がグズったとき用に、子供の好きな音楽をテーブに録音して行きましたが、
レンタカーにはテープデッキではなく、CDが付いていました。
CDを持って行くと良いです。

買い物:
もしパパに預けることができるのであれば、買い物中はプレイルームで遊ばせる。
無い場合はおもちゃ屋さんや本屋さんに行けば、だいたいプレイコーナーがあります。
子供服のお店の一角にもあることがあります。
他には大型スーパーの遊具コーナーで展示している滑り台などで遊ばせる手もあります。

食事:
3食外食では子供も親もストレスがたまりますね。
一番気を使わないのはファーストフードやファミレスですが、たまにはスーパーやデリで
食べ物を買って、部屋やビーチでのんびり食べるのも良いですね。
ホテル内にあるフォーマルな雰囲気、夜になるとキャンドルが灯るような
おしゃれなレストランはパスした方が良いですが、
ほとんどのレストランでは子供連れを快く引き受けてくれます。
心配な場合は「子供連れでも良いか?」と一言確認しましょう。
ハワイでは、テラス席やビーチに面した席があるレストランが多いので
ビーチで遊ばせながら両親が交代で食事をすることもできます。
またレストラン内に小さなお砂場が設置されていたり、
席に着くとぬりえとクレヨンを貸してくれたりと子供が飽きないように配慮したレストランもあります。
ただし、食事中に走り回ったり、大声を出す子供に対しては
日本のように寛大ではありませんので気をつけて下さい。

外出時:
我が家はビーチに限らず、ドライブや買い物でも必ずクーラーボックスを持参します。   
飲み物とスナック、保冷剤を入れて、いつでも冷たい飲み物が飲めるようにしておきます。
外で割高な飲み物を買わなくて済むので少し節約になります。
スナックは、子供の好きなスティックゼリー、スーパーで売っている小分けしたレーズン、
おせんべいなど。
飲み物は缶ジュースや紙パック、子供用にペットボトルに麦茶を入れて、
蓋付ストローをセットして簡易水筒にして入れます。
下の息子はまだ飲みこぼしが多いのでたいへん重宝します。
しかし、アメリカの500mlのペットボトルはペコペコして柔らかいのでモレます。
日本から空のペットボトルを持参してそちらにセットしました。
おにぎりを持参するときも、保冷剤があると傷むのを防げるので便利です。

③へ続く
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