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子連れ旅行のヒント①

 2009-09-11
2009/09改訂(前ホームページより)

出産前は年に数回海外旅行へ出かけていたので、出産後旅行ができないのが
なによりも辛かった。
子供を持つ前は、「なにもわからない小さな子供を旅行に連れていくだなんて親のエゴだ!」と
思っていました。
出産後考え方が少し変わり、確かに親のエゴかもしれないけど、自分へのご褒美も大切。
子供が3歳ぐらいになれば本人が楽しめることもたくさんあるかと思いますが、
最近は赤ちゃん期に海外旅行デビューする方も多いように思います。

行き先選びのコツ
出発前の準備

行き先選びのコツ
旅行先を決めるのは悩むところ。
低年齢のときは、時差、気候、フライト時間を考慮すると『グアム』『サイパン』が無難でしょうか?
『ハワイ』も家族連れには大人気ですが、意外と時差がきついです。
でもある程度言葉か通じる点ではやはりハワイは◎
『オーストラリア』(ケアンズ)は時差が1時間しかないので意外と穴場かも。
『グアム』は近い、言葉が通じる点では◎だけど、日本人が多く海外へ行った気がしない。
我が家の初子連れ旅行(子供1歳4ヶ月)の行き先もかなり迷いました。
マイレージを利用することもあり、選択肢は狭く第一希望のオーストラリアは
乗り継ぎをしないと行かれないルートだったので諦め、ハワイのマウイ島とオアフ島に決定!

年齢
ほとんどの航空会社は生後8日目からの搭乗を許可していますが、
最低でも首が据わる4ヶ月が目安。

時差
時差は少ないほどベターですが、無理に時差に合わさず日本時間に合わせた方が
体調管理がしやすい。

フライト時間
飛行時間が短く、直行便の方が負担は少ないです。
ハワイ便のように夜出発して朝到着するフライトは熟睡してくれる可能性大。
反対に寝てくれないと人の迷惑になります。
グアム便のように深夜に到着する便は親子共々負担が大きいので、
日中のフライトをおすすめします。

リゾートかシティ?
子供の年齢を選ばないのはビーチ。時間を気にせずのんびり過ごせます。
大きくなったら香港などのシティも楽しめますね。テーマパークは子供が喜びそう。


出発前の準備(予防接種に関しては年齢によって違うので下記「うちの子の場合」参照)

飛行機
機内をどう乗り切るかが最大の問題。
2歳未満の子供は席を取らず親の膝の上に座れば、普通運賃の10%の料金のみでOK。
でも、長時間のフライトや食事の時間はやはり子供用の席を確保した方がラク。
空席が多い場合は空いている席を使わせてもらうこともできますが、期待はできません。

航空会社にもよりますが、赤ちゃん期(1歳ぐらいまで/体重10kg)なら
バシネット(簡易ベッド)を利用できます。
バシネットを設置する場所はスクリーン前の席など限られていますので、
利用希望の場合は早めにリクエストしましょう。
ただし、スクリーン前の席なので、夜便の場合明るくて眠れないという赤ちゃんも多いそう。
また気流が悪い所ではバシネットを使用できないので、寝ている赤ちゃんをバシネットから
降ろさないといけないことも。
スクリーン前の席は足下が広いので、子供が座って遊ぶこともできますが、
機材によっては肘掛けが上がらないので抱っこで寝かせるのはきついかも。
反対に窓際2席の場合は、家族だけで過ごせるので気が楽と感じるかもしれません。
その子の性格にもよるのでなにが一番良い!ということは言えませんね。

航空会社ではベビーフード、幼児食、ミルクにおむつなど色々なサービスがありますので、
事前にリクエストしましょう。
航空会社によってはアレルギー対応の機内食を用意してくれるところもあります。
機内では、記念写真撮影や搭乗記念証のサービスがあるところもあります。
またほとんどの航空会社では、子供連れの方の優先搭乗を行っています。
ビジネスクラスの方と同じタイミングで搭乗できますので、
早めに所定の場所に荷物をおさめましょう。

宿泊
ホテルやモーテル、コンドミニアムが一般的でしょうか。
うちの子は食物アレルギーがあり、外食できる物が限られている為、
迷わずコンドミニアムを予約しました。
簡単なキッチンに洗濯機、マンションの一室に滞在しているような感じです。
また部屋も広いので、子供をベッドルームに寝かせてから親はリビングで
ゆっくりTVを見るなんてこともできます。
私は簡単な食事(おにぎりとおみそ汁)しか作らなかったので、最低限の食材を持って行きました。
ハワイでは日本の食材が簡単に手に入るので現地調達も良いですね。
ほとんどの物はキッチンに揃っていますが、日本から持って行って便利だった物はこちらへ。

パスポート
申請や引き取りに時間がかかるので余裕を持って取得しましょう。

海外旅行保険
子供はいつ病気になるかわかりません。
例えば、海外で肺炎になって5日間入院した場合の治療費は、
日本円で150万円ぐらい請求されたと聞きました。
数千円の掛け金でカバーできるので、必ず加入しておきましょう。
また保険の種類によってはかかれる病院とそうでない病院がありますので、
事前に病院リストを入手すると良いです。
日本語が話せるドクターや日本人ドクターの連絡先も調べておくと安心です。

交通手段
子連れ旅行は必然的に荷物が多くなります。
(可能であれば)空港まではマイカーで行くとラクチン。
成田空港周辺駐車場は1週間4千円位ととてもリーズナブル。
また現地でもレンタカーでの移動はたいへん便利です。
車の中でお昼寝もしてくれますし。
チャイルドシートの持参orレンタルも忘れずに!

②へ続く
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