スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

香川県粟島旅行

 2010-09-11
今更ですが、1ヶ月以上前の中途半端になってしまった夏旅行のまとめ~

毎年夏には夫の実家がある大阪に帰省しているけど、
今年は義妹が出産で里帰り中の為、遠慮したの。
その代わり、義両親が畑仕事を楽しむために購入した岡山の家に行くことになった。
昨年に続き2回目!
その前に夫がたまに出張する先の気になる?離島に遊び行こうということになり・・・
珍しく夫が全部手配した。

1日目 香川県粟島のロッジ泊、海水浴
夫が企画したこの旅行、当日羽田に向かう電車の中で「高松」まで飛ぶことを知る(笑)
(てっきり岡山に行くと思っていたの)
海外の地理は大好きだけど、国内の地理には疎い私。
国内旅行にもさっぱり興味がないので、香川県?離島?どこ???状態で旅立つ。

高松空港に到着すると「うどん」の看板が目に入る!
「うどん食べたーい」と機内で朝食を食べたばかりなのに頭の中はうどんでいっぱい(笑)
しかしフェリーの時間があるからと却下され、タクシーでフェリー乗り場まで移動。
小さなフェリー内は、お年寄りが多くみんな知り合い!よそ者はうちだけ(笑)
昨年グアムのホエールウォッチングで激船酔いをした娘はかなり緊張気味!
15分ほどで「粟島」に到着~

船内
DSC00969.jpg DSC00908.jpg

暑いっ

学生時代の夏休みは、神津島、新島、小笠原諸島父島(全部東京都)で過ごしたので、
なんだか懐かしい~島特有の暑さ。

船着き場前にはJAや郵便局ののどかな風景!(ポストの口が一つなので子供達ビックリ)
夫は「失敗したか?」と思ったらしい(笑)
コンビニはもちろんなく、ゆるそうな商店があるだけ!
車のタクシーはないけど、ボートタクシーはある(笑)
DSC00927.jpg DSC00928.jpg
DSC00929.jpg DSC00932.jpg
DSC00931.jpg

徒歩3分ほどで宿泊する「ル・ポール粟島」に到着。
予想外にとてもかわいらしい現代的な建物、しかも嬉しいエアコン完備!!
昔海員学校があった場所なので、面影をそのまま残した建物がある。
フロントに行くとすぐに部屋(ロッジ)に入れるとのこと。
そして映画「機関車先生」のロケ地になったことを知る。

1泊2食付きで大人6000円、ロッジはさぞかし汚いんだろうな~と思っていたら
とてもキレイ!! しかも嬉しいエアコン完備!!!
キャーッ 素敵♪ ロッジと言えば、埃っぽい、湿気っぽいイメージなのに。
(ただし、タオルなどアメニティー類は一切ないので持参しないといけない)
DSC00965.jpg
DSC00964.jpg DSC00963.jpg

すぐに海水浴の準備をしてビーチへ。
昼時で団体さんのランチの準備で忙しいからと送迎はしてもらえず、徒歩15分(苦)
山越えする坂道をひたすら歩く。
セミがうるさいのなんの、さらに名前の分からない虫やらとかげ、バッタがたくさんいる・・・
人は誰もいない、車も通らない・・・ 
すると海が見えてきたーっ ま・さ・に、プライベートビーチ。
DSC00911.jpg DSC00913.jpg

一応海水浴用にロープが張られていて、砂浜には日よけエリアあり。
波が穏やかで我が家のような小さな子連れにはぴったり。
散々遊んでいると近所の民宿泊の家族連れが来る。
そこのビーチを管理しているおっさんが現れると、「あんたら、暑かったやろ~」と
アイスクリームをくれる。
見ず知らずの人から物をもらってはいけないと言われている子供達は動揺しまくり。
島の人たちの温かさが垣間見られた。

帰りは近道らしき道を発見し、あっという間にロッジに戻れた。
行きの山登りは何だったんだ?
ロッジのシャワーはかなり狭いので、ホテル棟の大浴場を使わせてもらった。
この日は私たち家族の他、カナダ人グループ(翌週から始まる英会話合宿の
下打ち合わせに来ていると言っていた)だけが個人客で、
他には離島で過ごそうサマーキャンプの小学生50人の団体がいた。

夕食はバーベーキュー、魚介入りですごいボリュームの食材とおにぎり。
テントの下でまったりしながら焼くけど、量が多くて食べきれない・・・
敷地内にはちょっとしたオブジェがあるので、子供たちは登って遊ぶのが楽しかったよう。
DSC00938.jpg DSC00930.jpg

夜20時になると、海ほたるを見せてくれると言う。
海岸いっぱいの海ほたるではなく、船着き場に仕掛けをしておいた瓶の中から
グラスに海ほたるを出してくれる。
*海ほたるとは、3mmぐらいのミジンコのような肉食の生物、
吐きだす液体が蛍光塗料のような色を出すので、海ほたると呼ばれている

指でグルグルかき回すと、カクテルの色みたいにとてもキレイ。
指までキラキラ光っている。
海ほたるの生息や戦争中に利用されていたこと、現在研究中であることなど
詳しく話してくれる→子供の自由研究にピッタリ
最後は陸に上がって、網に入った海ほたるを子供に渡してくれた。
子供がバーっと地面に広げる。
不思議な色をはなって、とても神秘的だった。
なかなか見られない貴重な経験。
DSC00944.jpg DSC00945.jpg
DSC00933.jpg

夜はエアコンがなくても風が涼しく爆睡できる。
翌朝、夫だけ早起きして、360度景色が見渡せるという山へハイキング。
子供も連れて行こうか迷っていたけど、かなりの勾配で夫でもヘロヘロ~
DSC00947.jpg

朝食はホテル棟で、民宿で出るような純和風の朝食。美味しい~
フェリーの時間があるので(2時間に1本)それに合わせてチェックアウトし、本島に戻る。
DSC00967.jpg DSC00966.jpg

タクシーで最寄り駅まで移動し、岡山県に向かう。
これまたローカルな駅で、電車は1時間に2本!!
駅員はいないし、2両しかない電車を見るのは初めての子供たち、
「これ、電車なの?」とビックリ。母もビックリ(笑)
DSC00970.jpg

普段は2~5分の過密ダイヤ、朝だったらギュウギュウ詰めの電車にしか
乗ったことがないので新鮮だったよう。
ローカル電車を乗り継いで、瀬戸大橋を渡る。絶景!!
国内旅行には全く興味がなかったけど、うーん結構良いかも♪

瀬戸大橋通過中~
DSC00971.jpg DSC00978.jpg
DSC00972.jpg

岡山駅に到着して、念願のうどんを食す。(味普通・・・)
DSC00979.jpg DSC00980.jpg

またまた1時間に1本もない超ローカル電車に乗って、義父が待つ駅まで移動。
この電車、両脇が森みたいで窓に枝がバンバン当たるの。
終いには急ブレーキで停車、線路に木が落ちているので、車両点検しまーすとアナウンス。
はぁ? 車掌さんが行ったり来たりしてまた電車が動き出す。
めちゃくちゃマイペース(笑)
目的の駅に到着し、迎えに来ていた義父と再会して、いざ(ヴァネの国)美作へ。
(義母は義妹の産後の世話の為大阪に残っていた)

さあ、ここから2泊の田舎生活が始まる。
車で15分ぐらい行けば国道で、お店もたくさんあって賑やかだけど、
家の周りは田んぼばかりでコンビニすらない。
歩いてはどこにも行かれないので、昨年初めて来たときは目が点になった・・・
子供たちは昔ながらの大きな家、庭、畑で野菜を収穫するのが楽しくて仕方がないという感じ。
家の中には虫がいっぱいいるし、私は東京に帰りたくてしょうがなかった昨年・・・
今年は義父が一生懸命リフォームし、網戸を直し、部屋の掃除をし、
私たちが寝るお布団を全部干してスタンバイしてくれていたの(どんだけマメ)
大画面の液晶TVはあるし、見違えるほどになっていた。

子供たちは早速家の中の散策、そのうちかくれんぼが始まるがなかなか見つけられない(笑)
そして畑へ野菜やスイカの収穫に行き、私と夫は昼寝(少しは働け)
夕食を食べ、TVを見てまったりしていると突然実父危篤の電話が入る~(涙)

ここでつかの間の夏の旅行は終わる・・・

子供たちは岡山で過ごすのをとても楽しみにしていたし、色々と便宜を図ってくれた
義父も孫たちと過ごすのを楽しみにしていたので、
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだったけど東京へ戻る。

岡山で過ごした後は、大阪で義妹の赤ちゃんを見て帰る予定だったので本当に残念。
義妹は私と同じく12年の結婚歴があるのだけど、なかなか子供を授からず
やっとのことで出産したので、喜びも大きい。
久しぶりの新生児見たかったな~
私たち夫婦は子供を溺愛するタイプではないけど、
なぜか義妹の赤ちゃんは気になってしょうがない。
新生児バンザイ!!

義妹夫婦は現在中国在住。
大連→天津→蘇州と仕事で中国を転々としている。
ダンナさん一家は帰化しているので日本国籍(現在上海在住)、
ちょっと前までは我が家と同じ沿線に住んでいて
たまにおじゃましては、旦那さんのお母さんの手作り餃子をごちそうになっていた。
夫が台湾に単身赴任する前には旦那さんのお姉さんに中国語を教えてもらったりと、
たいへんお世話になっていた。

赤ちゃんは、中国で通用する名前にしたので、日本語ではちょっと読めない・・・
まあ、今の子供の大半は読めない名前だけどね。
義妹はアメリカの大学を出ているので、英語も堪能、もちろん中国語はネイティブ並み
3ヶ国語を操るので、赤ちゃんもバイリンガル以上になることでしょう。
うちの子供たちにも教えてくれー

中国に戻ったら頼る人がいなくてたいへんなので、しばし日本での生活を楽しんでほしいわ~
日本にいる間に赤ちゃんに会いに行くからね!!
スポンサーサイト
コメント
こんばんは~
私も離島好きです。海がきれいだし、新島の風景とか忘れられません…
小豆島へ数年前に行って、一番感動したのは、海ほたるでした。ホテルのすぐ近くの岸壁で見たのですが、グラスに入れるなんて、素敵ですね~~
【2010/09/12 22:27】 | shidu #- | [edit]
shiduさん

shiduさんはスイマーだから海でも泳ぐのでしょうか?
私は父島の海の透明度が忘れられませんっ
ちょっとした海外リゾートよりずっとキレイです。
また行きたいけど、1日かかりなのでなかなかです。

小豆島にも一度行きたいです。
今回の件で、国内旅行を見直したくなりました(笑)
海ほたるキレイですねー
【2010/09/13 08:34】 | umito #/p1nTf8Q | [edit]
お久しぶりデス♪
とても楽しく、読ませていただきました!
海ほたるを実際に見ることができたなんて、羨ましいデス。さぞかし、綺麗なんでしょうねv-353
四国なんて高校生の修学旅行以来だわ~
ちょうど、瀬戸大橋ができた頃に行ったのよね。
歴史を感じるわぁv-290
【2010/09/13 21:38】 | kiyonowa #- | [edit]
kiyonowaちゃん

お久しぶり。
その後元気にしている?
私は時間ができたので、いつでもランチ誘ってね~
(ってここで話すな 笑)

そう、高校の修学旅行を思い出したよ。
私は渦潮と後楽園しか記憶にないけど(笑)
20年も前の話しだね(驚)
【2010/09/14 14:06】 | umito #/p1nTf8Q | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://kshino.blog50.fc2.com/tb.php/376-811bba45
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。