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個人旅行のヒント③

 2009-07-23
個人旅行のヒント最終章です。

☆★☆メニュー☆★☆
独り言(一人旅について)
私が体験したトラブル

独り言(一人旅について)
長年一人旅をしてみたいと思っていました。そんなチャンスがやっと訪れました。
それは結婚のために職場を退職すると決めたときです。
今しかない!と思い、結婚式の5ヶ月前から約2ヶ月間の一人旅をプランニングしました。
1998年
1/10-2/ 8 ニューヨーク(ホームスティ&語学学校)
2/ 9-2/11 サンフランシスコ
2/12-2/18 ロサンジェルス
2/19-2/21 ラスベガス
2/22-2/27 シアトル

女性の一人旅ということで周囲からはとても心配されました。
私自信はほんの少しだけ不安があったけど、行きたい気持ちの方が強く
仕事の合間に入念に調べました。
働いていた業種が商社だったので、使えるコネは使おう!と
海外支店におじゃまする計画も立てました。
旅行の詳細については、各旅行記で詳しく記載していますので参考にして下さい。

一人旅は自分のペースで旅行できてラクなのですが、
私の場合、寒いNYから暖かいサンフランシスコへ移動したときに体調を壊しました。
NYからの飛行機がなかなか飛び立たず、機内の冷房が寒かったせいもありますが、
サンフランシスコのホテルにチェックインしてから食べ物を受け付けなくなりました。
私は3食ファストフードでも大丈夫なタイプなのですが、
さすがにこのときは日本食レストランでうどんや雑炊を食べました。
現地の駐在員がせっかく美味しいレストランへ連れて行ってくれても、
食が進まず本当に残念でした。
風邪薬は日本から持っていきましたが、胃腸薬がなく、
駐在員にもらった「キャベジン」でなんとか回復しました。
長期旅行は体調管理もしっかりしないと辛いです。

私は一人でいても大丈夫なタイプですが、ホームスティが終わり、
ホテル滞在になるとさすがに寂しくなりました。
観光をしていても買い物をしていても、どこか孤独な感じがしていましたが、
自分を見つめ直す良い機会になったと思います。
寂しいときは(PCを持参していたので)家族や友人にメールを打ちまくりました。
困ったことと言えば食事でしょうか。
一人でレストランには入りにくかったので(特に夕食は)、
ファストフードかデリで買ってホテルで食べたり、
食材を買って簡単なサンドイッチを作ったりしました。
ホテルでの楽しみはTV♪ 
日本に入ってきていないドラマや映画を見ると得したような気分になりました。
なんだかオタク旅行のようですが、総合的に一人旅はとても楽しかったですよ~
自分しか頼れない状況ってなかなかないと思うので、自分に自信がつくし、
離れている家族や友人を改めて大切に思えました。
迷っている方、一生にそう何度も一人旅はできません。
勇気を振り絞って行ってみて下さい。

私が体験したトラブル
旅先でトラブルが起きないように心がけていても、
ちょっと気を抜いたときにやってしまうんですよね~
ここでは私が実際に体験したトラブルをご紹介します。(書き出してみると結構ある・・・)

飛行機に乗せた荷物が届かない!
バハマへ行ったとき、成田→シアトル→マイアミ→バハマ(ナッソー)という経路でした。
シアトルで一度荷物の確認をしましたが、バハマ到着後いくら待っても荷物が
出てきませんでした。
添乗員に「よくあることですから。あとでホテルに届けます」と指示され、
必要書類にサインし(スーツケースの大きさやデザインを聞かれます)、
他にも3組ほど荷物が出てこない人がいました。
到着したのは夜なので、その夜はそのままの姿で過ごし、
翌朝確認しても荷物が着くのはお昼頃とのこと。
せっかくのバカンスの時間を無駄にしたくなかったので、
お土産屋さんでTシャツや短パン、とりあえず必要な物を買いました。
ビーチに行きたくても、水着はない、サンダルはない、
ちょっとおしゃれなレストランに入りたくても、お土産用のTシャツに短パン姿。
なんとも不便でした。
バハマで泊まったホテルが巨大だったせいか、フロントに何度も「荷物が届いているか」と
確認しても「まだ」の一言。
空港サイドでは「既に届けた」の一点張り。
キツイ口調で再度フロントに確認すると、なんと5分後に部屋まで持ってきました。
どうやらお昼頃にはホテルのフロントに到着していたのですが、
お国柄かのんびり対応され、強烈プッシュの末荷物はその日の夕方に届きました。
今まで旅行していて荷物が出てこなかったのはこの1回だけです。
最終的に荷物が出てこなかった場合は、1人1日15ドル程度の現金が
空港から出るそうです。
(15ドル程度もらってもしょうがないですが)
機内持ち込み手荷物には、簡単な洗面用具と下着ぐらいは
入れておいた方がよいかもしれません。

飛行機が飛ばない。経由先をかえなくちゃ!
天候の都合などで飛行機が飛び立たないことはたまにありますよね。
私の場合、約2ヶ月間の一人旅を終え、やっと日本に帰れるとき
(ちょっとホームシックになっていた)
シアトル→サンフランシスコ→成田の経由の予定が、シアトル(タコマ)空港で
「悪天候の為サンフランシスコ便はキャンセルになりました」とのこと。
その日は既に夕方だったのですが、「その日中に飛ぶ可能性はないし、
翌日も天候をみないとわからない」とのこと。
「どうしても日本に帰りたいから他の便に振り替えてほしい」とお願いしたら、
シアトル→シカゴ→シカゴで7時間待って→成田という便なら
1日遅れで日本に帰れるとのこと。
シカゴで7時間も待つのはかなり躊躇しましたが、その便に乗ることにしました。
深夜発だったので、荷物を空港に預け、一旦シアトルの繁華街に戻り、
時間をつぶす為に映画を見ました。
(このときに見た「グッド・ウイル・ハンティング」には感動!)
深夜シアトル空港に戻り、搭乗の手続きをし、成田に迎えにくる予定の婚約者に
1日遅れると電話を入れ、シカゴへ飛び立ちました。
シカゴ空港は、とても大きく近代的で空港内をブラブラしていましたが、
それでも7時間もの時間はつぶせないし、なにしろ眠い。
空いているゲートのベンチに横になり仮眠をとるが(まるでホームレス)
周りの騒音で眠れないし、寝過ごすのが怖くて熟睡できない。
この待ち時間が非常に辛かったです。
そしてようやく搭乗時間、アナウンスを聞いていると
「成田行きは満席で、急用で搭乗したい人が2人いるのでチケットを譲って欲しい。
譲ってくれた方には、明日のこの便に搭乗して成田へ帰れる、
ホテル代100ドルと航空会社のクーポン700ドルを差し上げます」とのこと。
シカゴは観光したことないしなぁ~とちょっと(かなり?)惹かれながらも、
いやいや日本に帰ろう!と無事搭乗。
(ちなみにこの手↑のアナウンスは良くあります。時間が許すのであれば超魅力的♪)

駐車禁止やられたぁ~
女2人L.A.の旅で、ビーチを少しだけブラブラするつもだったので、
パーキングメーターに30分分の小銭を入れ駐車したのですが、
買い物に夢中になり車に戻ったときには既に1時間以上が経過。
ワイパーにメモが挟んであったので「警告かな?」とお気楽に思いながら、
じっくりメモを読むとなんと!「You must pay...」と書いてあるではないですか。
どうしたらいいの?どこで払うの?とパニック状態に陥り、やっと出た結果が、
買い物したときに仲良くなったショップのおばちゃんに聞いてみよう!ということになり、
運良く近くにポリスオフィスがあったので罰金27ドルを払い無事終了。
(キャッシュかクレジットカードが選べます)
警察官はとても気さくな人で「27ドルあればシャツが一枚買えたのにね」と
冗談を言ってくれました。
パーキングメーターは場所にもよりますが、クオーター(25セント)で
10分~20分駐車することができるのでケチらずに多めに入れておきましょう!
特に女同士の旅は買い物に夢中になるので要注意!!

免許証忘れちゃったぁ~
L.A.一人旅のとき、あれほど入念に荷物チェックをしていたのに日本の免許証がない!
でも心の中で「アメリカで運転するのだから国際免許証があれば大丈夫」と
自分で自分を慰めながら、レンタカー会社のカウンターで並んでいると
やはり日本の免許証は必要とのこと。
担当のお兄ちゃんの目の前でスーツケースを開け、免許証を探す私。でも、ない・・・
そのレンタカー会社は大手だったので、システム上日本の免許証が絶対に必要とのこと。
私は「車がどうしても必要だ!」と必死に訴えたら、どこかへ電話をかけ
「外で待っていろ」と指示され、数分後日本人が迎えに来て「うちで貸しますよ」と。
無事日本人が経営している小さなレンタカー会社で借りられました。
日本の免許証は絶対持って行きましょう!

レンタカーのエンジンがかからないよぉ~
↑無事車を借りられて地図を片手にオドオドしながら予約しているホテルまで
約2時間のドライブ。
ホテルにチェックイン、お腹がすいたので近所を散策しようと車のエンジンをかけようとしたら、
かからない。何度やってもかからない。
近くにいた掃除のおじさんに「エンジンのかけ方間違っている?」とバカな質問をしたら、
おじさんは「バッテリーがやられているよ」とのこと。
えぇーー-、またパニック状態でレンタカー会社に電話すると台車をすぐに用意するとのこと。
しかしレンタカー会社からホテルまでは2時間以上。
待つこと3時間、やっと台車が到着。
それはかなりアップグレードされた高級車で、結果的にとても得をしたのですが
ほんとに冷や冷やものでした。
日本語が通じるレンタカー会社で良かったかも。
しかしやはり大手でレンタルするべきですね。

レンタカーぶつけちゃったぁ~
女2人L.A.の旅で、旅行も中盤に差しかかりすっかりL.A.っ子気分。
2ヶ所目の宿泊先のモーテルに車を停めるときに、駐車場の死角にあった柱に
思いっきりぶつけました。しかも運転席側のドアを・・・ちょっとぶつけたのではありません。
思いっきりボコっと!
かなり長い時間固まったあと、モーテルの部屋からダラーへ電話したら、
「保険に入っているから大丈夫」とのこと。
本当かしら?と思いながら、捨てそうになっていたレンタカーの規約をじっくり読むと、
最高でも500ドルの負担とのこと。
痛い出費だけど、払えないことはないなぁーとほっと一安心。
ドキドキのレンタカー返却時、係りの人がチェックして、
渡されたメモをカウンターに持っていくと「Thank You!」と一言だけで終わり。
「追加料金は払わなくて良いの?」と聞くと、「必要ありません」とのこと。
保険に入っていて良かったよ~
あんなにぶつけたのに、こういうときの為の保険なのですね。

予約した部屋と違うじゃん
ネットで予約したL.A.のモーテル、女友達2人だったので2クイーンベッドの部屋を
予約したのに、実際は1キングベッド。
すぐにフロントに行って抗議したけど、他に空いている部屋はないとのこと。
結局エクストラベッドを入れてもらったのだけど、部屋が空いていればアップグレードを
してもらえるし、マネージャーに強く抗議すれば室料を値引きしてくれることもあります。
私たちは朝早くから夜遅くまで外出していたので、マネージャーには会えずに
結局エクストラベッドでがまんしました。
ステキなお部屋だっただけにちょっと残念。

エアコンが効かないよぉ~
ホテルの部屋のエアコン調節ができず寒かったので、
ハウスキーピングに電話して直すようにお願いしました。
脚立に上ってなにやら修理をしていたけど、ぜんぜん暖かくならず、
その夜はヒーターと毛布を持ってきてもらいました。
あと2泊する予定だったけど、翌日にチェックアウトして他のホテルに移りました。
他にはお風呂のお湯が出にくい、エアコンから水が落ちてくる、
部屋の掃除が行き届いていないなど、少しでも不快なことがあったときは、
すぐに連絡して改善してもらった方が良いです。
もし言葉に不安があるようなら、よくガイドブックに載っている
「日本語を話せる人はいますか?」いなければ「誰か人をよこして」とお願いして
身振り手振りで説明すれば伝わるはずです。

スーツケースが壊れた~
空港でのスーツケースの扱いは乱暴なので、何回も旅行に行っていると
壊れることがあります。
到着した空港でスーツケースを受け取るとキャスターが壊れていました。
そのときは乗り継ぎがあって急いでいたので移動し、結局そのまま帰国。
帰国後、携帯品保険を掛けていたので保険会社に問い合わせすると、
すぐに対応してくれました。
修理が原則ですが、私の場合、キャスターは既に修理不可能とのことで、
減価償却分を差し引いた現金を頂きました。(1万円ぐらい)
私のように証明書がなくても対応してくれましたが、破損したとわかった時点で、
空港関係者から証明書を発行してもらうと手続きがスムーズに行えます。
保険様々です♪

<最新>子供が熱を出した~
シンガポール家族旅行時、成田から発熱した娘は機内でもどんどん熱があがり、
現地でも下がらず、事前に調べておいた日本人医師のいるクリニックへ。
こちらのクリニック、日本人駐在員など現地に住む日本人御用達だったので
なんの不安もありませんでした。
結局子供はインフルエンザ。タミフルと解熱剤が処方されましたが、まったく効かず
翌日も御世話になりました。(詳しくはシンガポール旅行記にて)
損保ジャパンの海外旅行保険に加入していたので、証書を見せて、
書類に記入するだけでキャッシュレスで受診できました。
やはり海外旅行保険は加入していくべきです!

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