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個人旅行のヒント②

 2009-07-23
基本の航空券、宿泊先、レンタカー、海外旅行保険に続いてパート②

☆★☆メニュー☆★☆
出発直前
より安全に旅行するために
妊娠中の旅行


出発直前
外貨の両替
USドルの場合、私はいつも現金5万円ほどを銀行か空港で両替します。
アメリカの場合、少額でもクレジットカードが使えるので現金は
コーヒー代とチップ代のために使う程度。
念のため、みずほインターナショナルカード(貯蓄口座から引き出し)を持参し、
足りないときは現地ATMで引き出すこともあります。
ショッピングモールやガソリンスタンドなど色々な所で引き出せるので便利ですよ。
1ヶ月の長期旅行のときにトラベラーズチェックを用意したこともありましたが、
発行手数料がかかったり、番号を控えたり、サインしたり、
パスポート(ID)を持ち歩かないといけなかったりと私にとっては使いにくかったので
その後使っていません。
USドル以外の場合、必要な額を空港で両替します。
クレジットカードが使える国なら、両替額は少な目にし、カードを使うようにしています。

成田空港まで
一人のときは先にスーツケースを空港へで送り、手ぶらで行きます。
夫と一緒のときはマイカーで行き、成田空港近くの駐車場に停めます。
(1週間で5千円ぐらい)
マイカーだと行きも帰りもラクチンですよ。(成田までの距離によりますが・・・)

より安全に旅行するために
ここで記載したことは基本的なことです。
日本より治安の良い国はありませんので、念には念を、常に意識することが
安全に旅行する秘訣だと思います。

お金
持ち歩く現金は少なくしましょう。
チップの為にいちいちお財布からお金を出すのは危険ですし、スマートじゃありませんよね。
私はいつもポケットに細かいお金を20ドルぐらい入れています。
例えば強盗に遭遇したときはポケット内のお金を渡せば命が助かるかもしれませんし、
お財布を盗まれたときも小銭があれば電話がかけられます。
クレジットカードは、偽装されるのが怖いと思う方もいるかもしれませんが、
万一悪用されても自分で使っていない明細は支払う必要がありません。
現金よりカードの方が安心だと思います。
クレジットカードは2、3種類持ち歩くようにしています。

レンタカー
安全運転はもちろんのこと、安心の為に保険はフルカバーで掛けましょう。
(保険を掛けていないときに限って事故が起きたりします)
ファストフードが多いアメリカでは、ドライブスルーで買って車内で食べるなんてことも
しばしばあると思います。
食べ物のお店がたくさんある所には、ホームレスが「食べ物を恵んで」とメモを持って
座っていることもあります。
ホームレスがなにかするとは限りませんが、必ず車をロックしてできるだけホームレスの目に
とまらない場所で食べましょう。
車から降りるときは、車内に買い物した物などは一切置かずにトランクに入れましょう。
モーテルやショッピングモールの駐車場の中には薄暗く不用心なところがあります。
できるだけ入り口近くに車を停めるなどの配慮も必要ですね。

宿泊先
貴重品をセーフティーボックスへ入れるのは基本ですが、部屋に設置された物が
あまりにボロい場合はフロントに預けた方が良いです。
私は、パスポートや航空券、お金の半分など旅行中に必要のない物を預けます。
たまに買い物先などでIDを求められることがあるので、国際免許証を携帯しています。
部屋にいるときは必ず二重ロックをし、ノックがあってもむやみに
ドアを開けるのはやめましょう。
セキュリティー面から宿泊は3階以上をリクエストすると良いですが、
モーテルは2階などの低層階が多いので、窓から簡単に進入できるかどうかも
確認した方が良いですね。

その他
服装はジーンズにTシャツといったカジュアルな格好だと貧乏旅行と思われるのか?
ひったくりにもあいません(笑)
バッグは高級ブランドは避けて、両手が空くような斜め掛けタイプが良いです。
(お買い物中も便利!)
と言っても、たまにはおしゃれをしてレストランへ行きたいということもあると思います。
そんなときはレンタカーやタクシーでドアtoドアで移動すると良いでしょう。
ホームレスらしき人が「小銭を持っているか?」「たばこを持っているか?」と聞いてきたときは、
はっきり「NO!」と断りましょう。
日本人観光客の多い繁華街では、カタコトの日本語で親しげに話しかけてくる人、
中にはドラッグの売人、ナンパ目的の人、色々な人がいます。
どんなときもしっかりした強い姿勢を見せればトラブルに巻き込まれることはありません。

妊娠中の旅行
初めての妊娠でしたが、妊娠2ヶ月と7ヶ月後半に旅行しました。
妊娠2ヶ月のタイ・プーケット旅行は、妊娠が発覚する前から計画を立てていて、
妊娠発覚の翌週には出発というスケジュールでした。
まだ5週目だったので胎児の心拍も確認できず、医師からは「あまりムリをしないで、
旅行などはやめておいてね」と言われました。
すごーく楽しみにしていた旅行をやめる?、仕事も休みを取ったのに!、
しかも直前なのでどれもキャンセル料金がかかる!ということで
現地でゆっくりすると決め、行ってしまいました。
飛行機ではなんの問題もなかったのですが、現地でつわりが始まり、プーケットはともかく、
バンコクでは、あの暑さとアジア独特の臭いにやられ、さらに膀胱炎にかかり、
ホテルに缶詰状態で、お土産を買う程度にしか外出しませんでした。
幸いとても快適なホテルだったので、リラックスできたのですが。
プーケットでは、妊娠していることを伝えて、足裏マッサージと全身エステを受けました。
初めての妊娠でなにもわからなかったのですが、初期は大切なので、
次回行くことがあれば医師の指示に従おうと思います。
なにもなくて良かった・・・

妊娠7ヶ月後半の大連旅行は、さすがにお腹も目立っていたので、
空港のチェックインカウンターで一筆書かされました。
「トラブルが起きても航空会社の責任ではない」といった内容にサインをしました。
座席は足下が広いスクリーン前の席を指定したのですが、
当時の中国国際航空はまだ喫煙席があり、スクリーン前の席は喫煙者だらけ、
禁煙席に移動させてもらいましたが、 仕切があるわけじゃないので煙は流れてくるし、
機内ではかなりナーバスになりました。
そして、現地ではまだレディーズファストの意識が低く、妊婦であっても
優しく扱ってもらえることはなく、妊婦の前でも平気でたばこを吸う人、
人混みで押す人もいて、これまた辛かったです。
さらにホテルのロビーも喫煙者だらけ、No Smokingルームの設定もなく、
中国ではまだまだ愛煙家が多いと思い知らされました。
妊娠後期ともなると長時間のフライトはきついので、近場で妊婦に優しい国がおすすめです。
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